【馬場傾向】2020/02/22[東京][京都][小倉]

※先週日曜日時点の馬場から想定しています。

東京芝

中速馬場。内有利(3,4コーナー付近は内ラチ沿い荒れているので、避けた方がベター)。
ペースがスローになれば前有利で、流れれば差しが少し有利だった印象。

今週は週中の降雨が少し予想されるが少量のため影響は少ない見込み。高速馬場の、サンデー系差し馬が台頭しやすい馬場となる想定。

東京ダート

中速馬場。降雨の影響があったが、その割には比較的時計がかかっていた。
米国型血統の激走が目立った。11RのOP特別では、(競走中止馬除く)米国産馬2頭がいずれも人気薄で好走していた。

今週は週中の降雨が少し予想されるが少量のため影響は少ない見込みのため、中速馬場想定。差し脚のある馬は長い直線を活かして差してこれる、東京コースらしい舞台設定になりそう。

京都芝

週中・開催中の雨の影響で、超低速馬場。
外・差し優勢だった。

開催中の降雨が想定されるため、低速馬場を想定。

京都ダート

高速馬場。大きな有利不利はなかった。
同じく高速馬場を想定。

小倉芝

超低速馬場。降雨の影響もあり、相当タフな馬場状態で行われた。

超外有利。騎手が内を空けて走った場合には、外を追走していた馬はさらに外を回すことになって凡走するパターンが目立った。
芝1200mでは比較的外に出し切らないことが多く、超外有利になっていた。

脚質については、
1800m以上のレースでは差し優勢。1200mは前優勢。
日曜11RではOPクラスのレースが行われたが、各馬追走でいっぱいいっっぱいだった印象。

開催前に若干の雨が想定され、超低速馬場想定。
芝1200mについては、(騎手が内を空けて走らない前提で)外の先行馬が圧倒的に恵まれそう。

ダート

高速馬場。雨の影響もあり速い時計が出ていた。
内外・前後、血統的に、大きな偏りは特になかった。

開催前の雨につき、高速馬場を想定。