【馬場傾向】2020/02/02[東京][京都][小倉]

 

東京芝

高速馬場想定。やや内有利。
33秒台の上がりを仕える馬場なこともあってか、ディープインパクト産駒など、芝王道血統の活躍が目立つ。
スローの場合に、物理的に前が残るため前有利が発生しうるが、脚質傾向は基本的にイーブン。
 

東京ダート

中速馬場想定。やや差しが決まりやすい印象。
人気馬にルメールが乗っている場合には軸として信頼できそう。
 

京都芝

超低速馬場想定。差し、外有利。
9R芝2400mは、内を先行した馬が全滅し、外を差してきた馬が上位独占。
 

京都ダート

中速馬場想定。1200m、1400mは(ハイペースにならなければ)やや内有利。
 

小倉芝

超低速馬場想定。超差し有利。内外はイーブンな印象。
欧州型のタフな血統が優勢。
 

小倉ダート

高速馬場想定。
1000mはスタートダッシュを決められるかで大体決まっちゃう。
それもあってか、2レース共に藤田菜々子騎手が勝利。